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2015年11月5日木曜日

はじめてのアンダカシーに戸惑う。



ある夏の日。

ファーマーズマーケットいとまんで、不思議食材「アンダカシー」を発見。
「アンダカシー」とは、豚のラードを取って残った“油かす”のことで、カリッとした揚げ物のような状態で販売されてます。
私、長い年月、沖縄県民をやっていますが・・・これ初体験です。
だって、那覇のスーパーで見かけないもん。
そのまま食べてもOKらしいので、食べてみたのですが、悶絶するほどの塩辛さでした。
それと匂いがね・・・豚骨系のラーメン屋さんの厨房のような独特の感じでして、ちょっと苦手です。
ググってみると、調理するのがオススメらしい。それなら、やってみるべ。



普通のコンソメスープにカットした「アンダカシー」を投入し、ほんの少し煮込んだだけ。
ふにゃっとして、お麩みたいになりました。
味は「アンダカシー」からの塩分と脂がいい感じに作用して、コクのあるスープになりました。短時間でこのコクが出るとは、“油かす”を馬鹿にしてはいけませんね。すごいわ~
コツは塩分を控えめにすること、それだけです。
その他にも、チャンプルーの調理にもチャレンジしたんですが、まあまあ食べられました。笑
調理するならスープが最強だと思います。



後日、“おんなの駅”で別の「アンダカシー」を発見したので、こちらも試してみることに・・・
ビールくださ~い
こちらの商品、薄めにスライスされてるのでポテトチップス感覚で食べることができます。塩分も匂いも気になりません。 
糖質制限している人にも人気あるようです。豚ですから糖質は少ないよね。
美味しすぎる~。これだったら、いくらでも食べることでる、
¥300でした

なんて、調子よく食べていたら胸焼けが!
美味しいからといって、パクパク食べてはいけませんね。笑


2015年9月26日土曜日

小豆を煮る



スーパーで「ふちゃぎ」を見かけました。
明日は十五夜なんですね。


子供の頃、「ふちゃぎ」が苦手でした。
見た目も嫌だし、餅なのに甘味が無くて食べにくいのも、好きになれませんでした。


大人になったら・・・
やっぱり好きになれません。笑  なんじゃそれ


でも、最近は甘味がついた「ふちゃぎ」もあるんで、それならいけます。
黒糖とか紅イモなんかは、普通に美味しいもん。


いつもなら、お供え用として「ふちゃぎ」は買いますが、たまには作ってみたいと思いまして小豆を煮てみました。雑誌「天然生活」っぽいこと、やっちゃうよ。笑




手抜きな小豆の煮方

1、小豆を洗って、1時間ほど吸水のため放置 (水は小豆の3倍ぐらい) 水を変えずに煮る
蓋をして煮たよ。アクが気にになる人は、取ってね。
  2、20分煮たら、鍋をフェイスタオル2枚でくるみ、最後にバスタオルですっぽり包んで放置
3、6時間後には柔らかく炊き上がりました

3時間ぐらいの予定でしたが、すっかり忘れて6時間経過してもうた!


いわゆる保温調理です。シャトルシェフがあればそれを使ってください。
保温時間が長すぎたのか、ちょっと豆が破れてます。
母上に味を見てもらったら、これぐらいの柔らかさが好きなのでOKと言われました。

半分はタッパーに入れて、水煮として冷凍保存することに。残り半分は「ぜんざい」として、家族にふるまうことに。


あれっ? 「ふちゃぎ」はどうするの?


小豆が柔らかすぎて潰れてますから、「ふちゃぎ」には適してないような気がします。
やっぱ、「ふちゃぎ」は買います。笑



「天然生活」無理でした。すみません・・・






2015年9月3日木曜日

パイナップルをかっこよくカットする方法



パイナップルってカットするとき躊躇しませんか?
普通にカットすると、食べられる部分も皮と一緒にそぎ落としてしまうので、もったいないよね・・・


できるだけ美味しい部分は残したい!と思ったら、らせんカットはいかがでしょうか?

母上が若い頃に八重山でおぼえたカット法です。難しそうですが、意外と簡単です。



パイナップル らせんカット

1、両端をカット
 2、皮をカット 
3、トゲに包丁を入れる ななめにとげをカットすると自然と“らせん”になる
  4、表が終わったら裏に反して、同じようにカットする
5、はい、でっかいドリルのできあがり♪
 6、縦にカットして芯を取り除く
7、好きなサイズにカットして、完成



ユーチューブに“らせんカット”ありました。動画だとわかりやすいね。
参考にどうぞ~




2015年8月8日土曜日

【深く考えないレシピ 7】タコライスの缶詰を何とかする。



夕方になり、ようやく台風の風がおさまってきました。
那覇は直撃を免れましたが、八重山地域は大変なようです。
大きな被害がでないことを祈ってます。



台風といえば・・・
だいぶ前に台風メシに、タコライス缶詰を使ったレシピを紹介したんですが、あまり納得の味ではなかったんですよね。
そこで、今日の昼メシに再チャレンジしました。なかなか、よかったのでご紹介します。



タコライスの缶詰を何とかする。完結編

1、タマネギをいためる、お好みの硬さでOK。私は、2分ぐらいかな
2、タコライス缶詰 投入
3、空になった缶に水をいっぱい入れて、それもフライパンに投入
4、水煮の大豆 を投入。
5、げっ、見た感じ色が悪いぞ・・・。 色の補正にケチャップ大さじ1投入。
6、はい、できあがり。 ケチャップのおかげで、いい感じの色になりました。
ケチャップで辛味が和らぐので、子供でも大丈夫だと思います。
辛いのがお好きな方は、好みの辛味調味料を足してもいいと思います。

これ、レタスにつつんで食べてもいいし、ホットドッグの上にのっけてチリドッグ風にして面白いかも。私はシンプルに、ご飯にのっけて食べました。
豆も、金時豆やレンズ豆でもいけるはず。いろいろアレンジしてね。

つくってる途中、地味な色になって焦りましたが“ケチャップ”に救われました。
ケチャップってすごいですね。笑


材料 
タコライスの缶詰
大豆の水煮 手作りでも缶詰でもなんでもよい
タマネギ 半分みじん切り
ケチャップ 大さじ1

2015年7月10日金曜日

【深く考えないレシピ 台風編】タコライスの缶詰をなんとかする



午前中の早い時間には、台風は通りすぎると思ったら・・・
夕方になっても強風と大雨が続いています。しつこいぞCHAN-HOM!



長引く台風に活躍するのが缶詰。
いろいろな種類がありますが、その中で、どーも使いにくいやつがいるんだな。
ホーメルの「タコライス 缶詰」 ¥122(サンエーで購入) 
普通にタコライスにして食べたんですが、缶詰に使われてる肉が柔らかぺーストでライスに合わないような気がします。
火を使わないでそのまま食べられるので、いい食材なんだけどな・・・
どうにか使ってみるべ。




「タコライス 缶詰」、本能のままに調理してみようっと!

 まずは、食パンをトーストして半分にカット。
ここは慎重に→カットした部分から縦に包丁を入れて袋状にします。ピタパンもどきを作ります。
ピタパンもどきの中に、タコミート、チーズ、レタスを投入。
試しに、レタス無しも製作したよ。
どっちがうまいか、食べ比べじゃ~

まとめ

レタス入りの方が美味しかったんですが・・・正直、どっちも気に入らないな。
失敗までは行かないけど、勧められる物でもない(汗)。

タコミートの量が多かったのが敗因かもね。味が濃いんで、少な目に投入するべきだったよ。
でも、具材がはみ出ないので食べやすかったです。


「タコライス缶詰」、かなり手強いです。
これは、もう一度チャレンジしたいと思います。

2015年7月3日金曜日

【深く考えないレシピ 6】ヘチマのマサマンカレースープ



またまた、ナーベラー(ヘチマ)をいただいたので、「ヘチマのマサマンカレースープ」作ってみました。
鶏肉炒めて、いったん取り出す。
皮をむいた、ヘチマどーん!
ヘチマからの水分が出るまで、じっくり炒める
汁がたくさん出たら、炒めた鶏肉を戻して、マサマンカレースープのルーを投入し、煮込む。



はい、できあがり。簡単でしょ!

●炒めても、水分が出ないヘチマもあります。
 その場合は50ccぐらい水をたすと、つられて水分が出てきます。

●ヘチマからの水分が多いと、ルーが薄くなります。
 濃い味が好きな人は、ヘチマを炒めたときに水分を少し減らした方がいいと思います。

●マサマンカレーのルーはメインプレイスのカルディコーヒーで購入しました。
※沖縄県内には3店舗あります


2015年6月28日日曜日

【深く考えないレシピ 5】新鮮ヘチマを生で食べるの巻



巨大ヘチマをいただきました、ありがとうございます。自家製だって。
キュウリと比較してみた。大きいでしょ!
カットすると汁が出るぐらいフレッシュです。うわぁ~、すごい


「新鮮だから、生で食べてよ!」と言われたので、作ってみるよ。
ちなみに生のヘチマ食べたことありません。勘だけで調理開始。


皮をむいてカットしたものに塩をまぶす。
ゴマ油とブラックペッパーを少々かける。
ついでに白ゴマをトッピングして、できあがり。ゴマはなくてもいい。

●シンプルレシピですが、ヘチマがほんのり甘くて、いい感じになりました。
●塩を薄く味付けして、食べる直前に好みで塩を足したり、キムチの素をかけても。

初めての生ヘチマでしたが、新鮮だったら生でもいけるんですね。
勉強になりました。


2015年6月26日金曜日

【深く考えないレシピ 4】根菜の味噌汁、シャトルシェフが無くても保温調理?



 沖縄の台所、暑くて熱くて大変です。できるだけ火を使わない調理を常に考えてます。笑

今回は、「根菜の味噌汁」を簡単に作ってみました。
シャトルシェフがなくても、普通の鍋で保温調理をやりきっちゃおう、作戦です。

中火
強火3分

強火5分


火を消して15分 蓋は取らないで
 



1、出汁をとる
2、沸騰させた出汁に人参・タマネギ投入して強火3分
3、ジャガイモ投入して強火5分
4、鍋の蓋をして、火を消して15分余熱で寝かせる
   (食べる直前まで寝かせても良い。私は2時間ぐらいほったらかし)
5、食事前に沸騰させて味噌投入。はい、できあがり


●余熱でジャガイモを煮るので、崩れにくいです
●多めに朝ごはんの分も作ってます。朝に温めなおしても、ジャガイモは崩れません。
●ジャガイモは崩れた方が好きな人には向かない調理法です。

材料 人参1/2 タマネギ1/2 ジャガイモ2個